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プレス(量産)加工
「こだま」では、シム板、板バネ、ターミナル、接点及び
各種板金部品の試作品を扱っている事から加工情報のシフトがそのまま出来る利便性(ワンストップ)のご提供としてネットワークでの量産依頼の対応も行っております。
シム板などの0.1mm以下の対応はエッチング加工、0.1mm以上の少量製作では超薄板板金加工機(MERC722typeS)及びレーザー加工。また、リピート製作の予想される製品、数量の多いオーダーにはプレス加工・マルチフォーミング加工。
絞り加工品の少量製作ではへら絞り加工、数量の多いオーダーにはプレス加工といった生産内容や製作数に応じて加工方法を選択しご提案しております。
■少ロット板金部品製作
「依頼されている製品は300個限定品」。のような場合はワイヤーカット放電加工・エッチング加工・レーザー加工・ターレットパンチングプレス加工の中で外形カット(トリミング)の選択を行い2次加工として ブレーキプレス、エキセンプレスで曲げ加工などの成形加工を行います。
絞り加工の場合はプレスでの絞り加工では金型費が高額となるためへら絞り加工を選択し、製品製作での無理無駄削除でコストパフォーマンスをご提供します。

レーザー加工

レーザー・パンチングプレス
複合加工

ワイヤーカット加工

簡易金型加工

サーボブレーキプレス曲げ加工
「こだま」独自の標準化された曲げ型での曲げ加工、及び簡易金型でのハーフピアス、プロジェクション、バーリング、切り曲げ、つぶし、などを行います。

へら絞り加工
丸物絞り加工での少ロット板金部品製作では 最初にへら絞り加工で考慮します。
加工費は上がりますがプレス絞り型製作費の約1/20のコストで金型製作が可能です
■ 量産加工(精密板金部品及び各種金属部品)
板金部品の量産対応では 金型を製作してのプレス加工を中心にマルチフォーミング加工などの選択を行います。ここではお客さまとの打ち合わせを行い、精度または板金部品のトータル生産予定数などの詳しい情報をもとに金型工法を選択します。ここではプレス金型を金型と呼びますが金型といっても 生産数、製品に要求する精度によって単型を選択、また順送金型を選択するなど製品にあわせた金型工法の選択を行い無理無駄削除でコストパフォーマンスを行います。

プレス加工機

プレス加工場(小部品専門)

金型製作(マシニング加工機)

金型製作(平面研磨機加工機)

単金型を使用してのプレス加工
各工程に分けてプレス加工します。金型の面数は増えますので加工費は上がりますが金型製作費が安価です。(高精度品には適用不可です)

順送金型
金型製作費は高額ですが加工コストを抑える事ができ高精度にも対応できます。
中国シフト対応
また、シム板、板バネ、ターミナル、接点及び各種金属パーツの中国シフトも高精度品取り扱いまで準備を進めておりますのでお気軽にご相談下さい。









