プレス加工

1000個以上製作には、金型プレス

プレス加工とは


プレエ加工とは、プレス機に作ろうとする板金・線材部品の専用金型(上型・下型)を取付、プレス機の上下運動(加圧)を利用して、板・線材等を成形(抜く・曲げる・絞る)を行う加工方法です。プレス加工で使用する金型は、基本的な構造はあるものの、成形ノウハウは技術力によって大きく変わります。
また、製作数に合わせて、簡易的な金型、単発金型、半順送、順送と金型のタイプの選択が必要です。

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プレス加工機
プレス加工(板金部品)

各種板金部品


プレス加工の特徴

1)部品を安価に作ることが出来る。
2)部品を早く作ることができる。
3)高品質な金型を使用することによって、高品質に部品を作ることができる。
4)作業者が必要になる少量製作でも、高度な技能を必要としない。



プレス加工、「こだま」の技術


「こだま」では、さまざまな分野の板金部品(子部品)における、試作から少量製作・量産まで対応しています。プレス加工における要素は、金型製作技術と製作数(ロット)になりますが、製作数においては簡易・単発・半順送・順送での検討を行い対応しています。また、アッセンブリ品によるプレス加工の二次加工として、スポット溶接を中心に各種溶接加工も行えるのが「こだま」の特徴です。

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簡易金型

単発金型

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半順送金型
順送金型IMG_0164.JPG
順送金型



「こだま」がご提供できること


1.豊富な薄板金属の在庫
2.金型レス・簡易金型製作:板金(子部品)部品の1個~約2000個製作
3.半順送による、数万個ロット製作
4.製作内容に合わせた、適切な製作方法の選択
①形状カットにおけるコストパフォーマンス
②曲げ加工におけるコストパフォーマンス

・金型レス・簡易金型製作:板金(子部品)部品の1個~約2000個製作
・手送り順送による、数万個ロット製作
・順送金型による、数十万個

5.製品に合わせた、溶接方法の選択(溶接サイト技術情報)
6.熱処理及び、表面処理(対応不可な場合もあります)
7.全国対応

試作・単品製作OK

代表的なプレス加工事例紹介

Φ150の球体 未研磨品

Φ150の球体 未研磨品
材質
SUS304
製作数量
10個

シムリング SUS631 t0.2

シムリング SUS631 t0.2
材質
SUS316 CSP t0.2
製作数量
10 枚

調整シム SUS430 CSP t0.08

調整シム SUS430 CSP t0.08
材質
SUS304 CSP t0.04
製作数量
60枚

大判シム(SUS430 t0.1)

大判シム(SUS430  t0.1)
材質
SUS430 CSP t0.1
製作数量
5枚

平らにしても戻る"板バネ"

平らにしても戻る
材質
SUS304 CSP t0.5
製作数量
20個

ステンレス製板バネの試作から量産まで一貫対応

ステンレス製板バネの試作から量産まで一貫対応
材質
SUS304 CSP t0.3
製作数量
試作10個/量産1500個

ブスバー(バスバー) 製作

ブスバー(バスバー) 製作
材質
C1020 t4.0
製作数量
400個

ラグ端子製作

ラグ端子製作
材質
C1100(タフピッチ銅) t0.8
製作数量
300個

タフピッチ銅板のラグ端子

タフピッチ銅板のラグ端子
材質
C1100(タフピッチ銅)t0.8
製作数量
500個