「金型レス製作(t1.0以下)」

薄板・微細・精密金属加工のこだま製作所の「事例紹介」です

金型レス製作(t1.0以下)

薄板金属部品専門の「金型レス」製作を、ご提案します!!

※1個~2000個製作が対象となります。

「こだま」は、部分寸法公差±0.01の精密板金パーツから、シールドケース板バネ接点・端子まで、
金型レス(独自工法)で、初期の金型費用を必要とせず、薄板金属部品の製作が可能です。
また、エンボス、切り起こし等の二次的な加工は、簡易金型を製作し対応しています。

創業50余年、数々の試作品製作を手がけてきたことから、
通常、製作に必要となる金型を、必要としない(金型レス)独自工法を構築し、標準化しました。
数量2000個までの生産で、トータル予算:1/10・短納期:1/3を、ご提供します。

金型レス

写真 2016-02-25 14 10 36.jpg

本作金型による製作

IMG_3370.JPG

金型レスによる製作
(標準化されたアタッチメントタイプの金型仕様)
◆メリット:工程ごとの作業負荷が少ない
(製品単価が安くなる)

◆デメリット:
 ①ひとつの部品を製作するのに、複数の金型が
  必要。(製作数1000個~)
 ②金型製作期間:20日~、完成後、部品製作
◆メリット:
 ①金型費ゼロ円
 ②部品製作期間:3日~
 ③1個からの製作費が現実的

◆デメリット:製作における作業負荷が 
 上がる(製品単価が高くなる)

 
簡易金型

pic_th12_0034.jpg

本作金型

TODTb5K21.jpg

簡易金型

簡易金型におけるメリット・デメリットは、製作費が生じますがその他内容は、金型レスと同様です。

◆溶接による、成形の簡素化

薄板金属部品の成形には、部分的に難易度が生じる形状がありますが、その部分を試作や、少量製作の場合簡易製作で対応しても、それなりの製作負荷が生じてしまいます。その場合、すべてに対応できる訳ではありませんが、機能性への代用手段として部分的に二つの部品(分けて成形の簡素化を行う)の製作を行い、精密溶接によって薄板金属部品の製作における簡易化を行っています。

カール.png
青色部分と赤色の部品接合(溶接)で、
左図カール部分を補う

エンボスの接合品.png

青色部分と赤色の部品接合(溶接)で、
左図エンボス部分を補う

IMG_8237.JPG
筒形をパンチングの溶接構造



◆製作内容に合わせた、製作方法の選択

「こだま」は、金型レスにおいても、製作数、材質、サイズ等の製作内容に対し、
適切な製作方法の選択を行い、高品質・短納期と、短納期・高精度をご提供しています。


◆本作金型製作と金型レスの、部品製作期間 比較例

IMG_2012.JPG

左画像の、板バネ300個の製作例


・本作金型製作期間

金型製作+プレス加工(部品製作):約40日


・金型レス製作期間

金型レス製作(部品製作):約10日

 

◆薄板金属部品製作にあたっての、こんな時の課題解決


1)試作品を製作したいが予算を抑えたい
2)金型を廃棄してしまったのに、再製作の依頼があった
3)1000個の限定製作なので、単価が上がっても金型の初期費用を抑えたい
4)部品として必要となったが、形状変更の可能性がある

などなど・・・・・

「こだま」がご提供できること


1.豊富な薄板金属の在庫
2.金型レス・簡易金型製作、板バネ・薄板金属部品の1個~約2000個製作
3.製作内容に合わせた、適切な製作方法の選択4.製品に合わせた、溶接方法の選択(溶接サイト技術情報)
5.熱処理及び、表面処理(対応不可な場合もあります)
6.材料分析
7.全国対応

 

薄板金属部品製作のことなら、お気軽にご連絡ください。

「品質」をスピーディーにお届けします。

記事に関連する製作事例

ノートPC用ヒンジのプロジェクション溶接画像
ノートPC用ヒンジのプロジェクション溶接
インバー 精密板金加工品画像
インバー 精密板金加工品
ハステロイの加工方法画像
ハステロイの加工方法
薄板板金加工 t0.005~の対応画像
【薄板・精密板金のこだま製作所】 薄板金部品を1個から! ...
試作 板金 加工 t0.005~画像
試作 板金 加工 t0.005~
SUS304t0.4 精密板金 簡易金型製作画像
SUS304t0.4 精密板金 簡易金型製作
銅の電極 特注製作画像
銅の電極 特注製作
精密板金 R曲げ加工画像
精密板金 R曲げ加工

FAQ

お問い合わせ

こだま製作所へのお問い合わせは、下記フォームからどうぞ!
担当者がご回答致します。

新型コロナウイルス感染症に関する対応について

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ご来社による打ち合わせではなく、必要に応じてビデオ会議にてご対応させて頂いており、これまでメールでの打ち合わせをメインにしておりました遠方のお客様でも画面共有にて図面を見ながら打ち合わせが可能となりました。近隣のお客様にはご面倒をお掛けしますが、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。

お問い合わせ項目
会社名【必須】
※法人のみご対応とさせて頂きます。
部署
【必須】
【必須】
電話番号
メールアドレス【必須】
添付ファイル

対応形式:PDF / jpg / png / dxf(5MBまで!)
複数のファイル:Zipファイルで1つにまとめて添付ください。

お問い合せ内容【必須】

うまく送信できない場合

うまく送信できないときには、添付ファイルなしでメッセージだけ送信ください。
こちらからメールを返信します。

「製品別」カテゴリの事例一覧

「素材別」カテゴリの事例一覧

「製作技術別」カテゴリの事例一覧