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      <title>有限会社こだま製作所</title>
      <link>http://www.kodama-tec.com/</link>
      <description>精密板金加工や試作についてはこだま製作所にご依頼ください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 16 Mar 2008 18:45:09 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

                  <item>
         <title>照明器具　スッチ連動金具精密板金成形品</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_2144.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/jirei/IMG_2144.jpg" width="350" height="240" />
真鍮（Ｃ2801）ｔ1.0の精密板金加工品です。
範囲の狭い箇所に深絞りをするのがキーワードとなります。

絞り成形後、外形をワイヤーカットで成形して
曲げ加工を行っています。

曲げ加工も外側に金型の入るスペースが
ありませんが、独自工法で簡単に曲げています。

試作　製作数5個


]]></description>
         <link>http://www.kodama-tec.com/jirei/bankin.html#000160</link>
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         <category>精密板金試作</category>
         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 12:56:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ステンレス・スペーサー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_2090.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/jirei/IMG_2090.jpg" width="350" height="240" />
<strong>ステンレス（ＳＵＳ304　ｔ6.0）スペーサー</strong>
旋盤加工により、外形切削を行い、フライスでの穴あけ
その後、タップ加工を行っています。

試作　製作数１０個

<a href="http://www.kodama-tec.com/etc/toiawase.html">　スペーサーのお問い合わせはこちら＞＞</a>]]></description>
         <link>http://www.kodama-tec.com/jirei/supesa.html#000159</link>
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         <category>スペーサー</category>
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 17:36:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精密板金　液晶TV部品（ケース）試作　SUS3014　1/2H　ｔ0.3</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_2106.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/jirei/IMG_2106.jpg" width="350" height="240" />

両側の側面にダボ出し成形後、段曲げ
箱形成形を行った精密板金製品です。

試作段階少量製作の為、
トリミングはレーザー加工の熱影響を懸念して、
ワイヤカットで製作しています。

結果、シャープな曲げラインを確保でき
寸法部分公差±0.1を問題なくクリアーしています。

試作　ロット１００個

]]></description>
         <link>http://www.kodama-tec.com/jirei/bankin.html#000158</link>
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         <category>精密板金試作</category>
         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 14:15:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
                  <item>
         <title>ものづくり ビジネスマッチング展・「微細精密技術大集合！」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="8.11%20002.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/8.11%20002.jpg" width="250" height="166" />
（汲ｱだま製作所ブース）

大阪産業創造館の展示会に出展しました。

「こだま」の精密板金（板ばね、シム、スペーサー）＆
精密溶接（マイクロスポット、TIG、スタッド溶接）の特徴を
少しでも、ブースを訪れた方に、わかって頂けるよう、

１ヶ月前から、 展示パネル、展示ケース,チラシ
そして、 弊社,技術サンプル（超精密板金、板ばね、
シールドケース、シム、スペーサー、など）を準備し、
オープン直前まで,かかりました。

<a href="http://www.kodama-tec.com/gijyutu/itabane.html">精密板金サンプル＆技術情報はこちら＞＞</a>

<a href="http://www.kodama-good.com/gijyutu/microspot.html">精密溶接＆技術情報はこちら＞＞</a>

<img alt="8.11%20001.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/8.11%20001.jpg" width="250" height="166" />
（弊社営業、高山です）

今回の展示会は 出展企業、約２０社ほどですが、
微細・精密技術に興味のある、お客さまがブースに来られました。

特に、　「こだま」の技術的特長である、
「試作品一個から＆金型費０＆高精度」について
質問が多くありました。

久しぶりの対面営業で、緊張気味の営業 高山が、
弊社、精密板金部品の製作方法、寸法精度、材質について・・・

おもに、　板ばね、シム、スペーサーの製作を 例に、
簡易金型、ワイヤーカット、エッチング、レーザーなどを
出来る限り、説明させて頂きましたが・・・
ご理解、頂けましたか？

ブース来訪者の、「こだま」への、問い合わせを
心より、お待ちしています。
　
<a href="http://www.kodama-tec.com/tuyomi/sisaku.html">　「こだま」精密板金加工の、特徴と詳細はこちら＞＞＞</a>

<img alt="8.11%20003.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/8.11%20003.jpg" width="250" height="166" />
（同時開催の技術セミナー）

同時開催のセミナーも、　精密板金加工、精密切削加工、
精密溶接について・・・
最近の新しい加工方法などを、講師の方が解説されていました。

特に、溶接の概念を覆す、摩擦攪拌溶接の話は印象的でしたが・・・
　　　加工コストが高く、用途も少ないようです。

まだまだ、　抵抗溶接（スポット、スタッドなど）　TIG溶接、の方が
　　　　　コスト面だけでなく、あらゆる面でメリットが大きいと
　　　　　思われます。

　<a href="http://www.kodama-good.com/gijyutu/microspot.html">「こだま」精密溶接の詳細はこちら＞＞＞</a>
　　　　　　



　　　


]]></description>
         <link>http://www.kodama-tec.com/otm/tennjikai.html#000149</link>
         <guid>http://www.kodama-tec.com/otm/tennjikai.html#000149</guid>
         <category>展示会</category>
         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 19:49:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台湾　工場視察</title>
         <description><![CDATA[製造分野における「台湾」の現状を視察してみたかったので
現地資材調達員の方に　ご無理いって
会社訪問をさせていただきました。

こころよく、訪問を受け入れていただいた
各社代表者様　心よりお礼申し上げます。

<img alt="DPP_0002.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0002.jpg" width="250" height="170" /><img alt="DPP_0024.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0024.jpg" width="250" height="170" />

左：台湾桃園国際空港到着。この空港も情勢厳しく、
　　最近では香港国際空港や上海浦東国際空港、仁川国際空港といったハブ空港が近隣諸国に次々　　と開港した為に、それぞれの空港と航空貨客の取り扱いをめぐって激しい競争が生じている。

右：台湾着いて　即座に桃園の工業団地に移動！！
　　造隆股&#20221;有限公司　様を　訪問しました。
　　左の方が　「李　菫事長」
　　その隣、弊社「笹尾」です。
　　
　　某日本自動車メーカー、自動二輪メーカーの計器関連のほとんどシェアを
　　もっておられる、台湾を代表されるモーターパーツメーカーです。

　　菫事長とは　長時間対談させていただきましたが
　　勤勉さ、謙虚さ、そして繊細かつ大胆な精神は　
　　大陸をも手に取るほどのリーダーシップをお持ちです。



<img alt="DPP_0003.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0003.jpg" width="250" height="170" /><img alt="DPP_0027.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0027.jpg" width="250" height="170" />

左：化学薬品を製造している台北市の金峰工業股&#20221;有限公司　様を
　　訪問しました。
　　ここのグループの中心になっている業務は
　　「農薬」です。農薬も日本の需要で急成長しましたが
　　もはや、コスト競争で中国生産が主流になっている様です。
　　
　　どんな産業も　成長期をえて成熟期となり衰退期・・・・
　　事業のライフサイクルは変わりませんね。。。
　　

右：ネジ、ピンのヘッダー加工を業務とする
　　台北市縣林口の恆暉工業有限公司　様を訪問しました。

　　後継者問題、技能承継、雇用問題、受注状況など
　　「黄　菫事長」にお尋ねしたところ・・・・
　　まったくと、言っていいほど　日本の製造業と同じ傾向でした・・・。

　　お互い、気苦労耐えませんね。。。。。


<img alt="DPP_0029.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0029.jpg" width="250" height="170" /><img alt="DPP_0035.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0035.jpg" width="250" height="170" />
恆暉工業有限公司様　工場の中を
案内していただきました。

工場内は日本製造業社の指導の下で
製品管理等を　学び、実践されてきているので
作業環境への投資までは行き届いてないものの

製造に関する環境は　しっかり整えておられました。

<img alt="DPP_0034.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0034.jpg" width="250" height="170" /><img alt="DPP_0038.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0038.jpg" width="250" height="170" />
左：材料供給、切断、ヘッダー加工、端面研磨の複合機の
　　カバーを外して頂き、マシンそのものを撮影させていただきました。
　　（機械投資は計画的に進めてられています）

右：複合機から出てきた製品です。
　　抜き取りで確認させて頂きましたが、クオリティは　確かです！！！！

<img alt="DPP_0007.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0007.jpg" width="250" height="170" /><img alt="DPP_0012.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0012.jpg" width="250" height="170" />
２社の工場視察を終え、金峰工業股&#20221;有限公司　グループの
方々の、ご配慮で海鮮料理店に　ご招待いただきました。

流石、台湾！！
新鮮な海の幸を強火で瞬時に調理された　料理は
どれを頂いても、絶品でした。

卓　会長、本当にお世話になりました。


<img alt="DPP_0044.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0044.jpg" width="250" height="170" /><img alt="DPP_0062.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0062.jpg" width="250" height="170" />
日は変わって・・・・
別の業種の会社を　お邪魔する事になり、
移動中ですが

左：ビジネス学院だそうです。やはりこちらでも、資格を取得をして　いい就職先に
　　勤務したいという傾向は　同じですね・・・とっ言うより当たり前ですね（＾＾；；
左：台湾といえば、そう半導体ですよね。。。。
　　台湾語で説明していただいたのでよく分からなかったのですが（＾＾；；
　　半導体生産拠点には　間違いないらしいです。。。。。


<img alt="DPP_0082.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0082.jpg" width="250" height="170" /><img alt="DPP_0076.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0076.jpg" width="250" height="170" />
左：繊維関連の企業団地を訪問しました。
右：働く、工員さん向けの　屋台ですが
　　浸透している文化ですね。。。結構お洒落でしょ！！！

実際に　元ディーラーで現在商社顧問と台湾メーカー社長との
不燃材の商談現場にも立ち合わせていただきまし。

これは　立ち会う事など出来ない場面なんですが
＞「いや、笹尾さんが気にしないなら　横で見てて」
の、お言葉に甘えてインターナショナルな商談現場の、視察に成功！！！！

日本での商談と　違うのは・・・・
価格、技術、キャパシィティの確認は　同じ、
本当に御社（台湾メーカー）に製造する設備があるのかの
商品ごとの質問、いや、追及を必ず行っていた事ですね。。。。。

いかに日本がＴＱＣはもとより
人として信頼できるのか、というのが　あらためて分かりますが
確かに　品質もよく、コストパフォーマンスもある台湾、

あとは　信頼関係を　いかに保てるかが、台湾での
貿易の鍵になるのですね。。。。。


<img alt="DPP_0088.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0088.jpg" width="250" height="170" /><img alt="DPP_0083.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0083.jpg" width="250" height="170" />

商談も終わり・・・・、台北で御食事です。

台湾料理店「欣葉」、
同行下さった、現地資材調達員の方の「お気に入りの店」です。

＞「台湾来た時は　必ずココに、ご飯食べに　やってきます。」

<img alt="DPP_0086.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0086.jpg" width="250" height="170" /><img alt="DPP_0093.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/DPP_0093.jpg" width="250" height="170" />

左：野菜料理は特に美味しいですが
　　珍しいのは「生シジミ」醤油ベースのつけダレで頂きますが
　　臭みも無く・・・・、お酒のアテには格別です！！

そして、視察も無事終了、帰国日は　雨でしたが・・・
台湾の情勢等も肌で感じる事ができ
いやー、今回も凄く参考になりました。

ご協力いただいた、会社関係の皆さん、
車の手配等、すべてご面倒をおかけした、

新和興業股&#20221;有限公司の　王社長に
心から　お礼を申し上げます。

微力ながら　台湾に貢献できるよう
今後、頑張ります！！！


<a href="http://www.kodama-tec.com/jirei/kumitate.html" target="_blank"">中国　平湖視察はこちらから</a>

<a href="http://www.kodama-tec.com/jirei/ryousan.html" target="_blank"">中国　蘇州視察はこちらから</a>

<a href="http://www.kodama-tec.com/jirei/kanagata.html" target="_blank"">中国　杭州視察はこちらから</a>





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         <link>http://www.kodama-tec.com/otm/taiwan.html#000135</link>
         <guid>http://www.kodama-tec.com/otm/taiwan.html#000135</guid>
         <category>台湾工場視察</category>
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 19:21:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金属プレス加工技術展</title>
         <description><![CDATA[<img alt="3.21%20021.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/3.21%20021.jpg" width="250" height="166" />

金属加工の最先端、機械と金型製造技術の進歩を展示会にて確認しました。

<img alt="3.21%20013.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/3.21%20013.jpg" width="166" height="250" />

最新のサーボプレスでデジタル化することで７つのモーションが選べ、
曲げ、抜き、絞り、など加工用とに合わせたモーションをとることで
金型の寿命が延びるそうです。

<img alt="3.21%20016.jpg" src="http://www.kodama-tec.com/otm/3.21%20016.jpg" width="250" height="166" />

金型のモデルと言うより、プレス金型のガイドポストのサンプルで、
ポストのローラー部の精度を出すことで、金型の量産時の
負荷を軽減し、寿命を延ばすそうです。
「こだま」では簡易金型を使用することで、お客様のコストの負荷を
軽減することに努めており、試作、少ロット対応だけでなく、
お客様の要望により、量産品製作と金型製作も対応可能です。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.kodama-tec.com/gijyutu/press.html"target="_blank">量産品の金型製作はこちら＞＞</a>

]]></description>
         <link>http://www.kodama-tec.com/otm/tennjikai.html#000115</link>
         <guid>http://www.kodama-tec.com/otm/tennjikai.html#000115</guid>
         <category>展示会</category>
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 21:11:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      
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