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マスコミ紹介
朝日新聞 (2005年7月31日)
http://www.asahi.com/business/kigyokeiei/kiji/05.html


大阪市生野区で板金溶接工場を営む笹尾恭三さんは、仲間の町工場とLLP設立を計画している。液晶テレビやデジタルカメラなどの部品を作っているが、組み立てメーカーへの営業活動や設計をLLPに一本化する。「お互いに不得意な分野を補い、納期の厳守や品質向上につなげたい」と笹尾さん。
テレビ大阪大阪ビジネス525放映 (2005年8月)
「有限会社経営 笹尾恭三さんの挑戦」
読売新聞 (2005年9月11日)
http://osaka.yomiuri.co.jp/venture/ve50911a.htm
産業機器などの半製品を製造する「アッセンブリ119LLP」(大阪市)は、8月下旬に設立された。このLLPはいわば、いくつもの町工場をネットワーク化した“製造ライン”の窓口だ。注文を受けると、溶接やプレスなどの加工作業の外注先を選んで発注し、商品として仕上げる。既に眼鏡メーカーから眼鏡の部品を受注している。自身も溶接会社の社長を務める笹尾恭三代表は「精密加工が得意だったり、低価格が売りだったりと、個々の町工場の強みを生かした仕組み。顧客にとっても、発注の窓口が1か所で済むのが利点」と語る。
信金中央金庫 総合研究所 経済レポート (2005年10月26日)
http://www.scbri.jp/PDFsangyoukigyou/scb79h17F07.pdf
P.11〜P.12


笹尾氏が設立したのは大企業・中小企業・個人からの受注を獲得していく事としている。
受注した仕事は 工程ごとに最も得意とする地元の中小業社に外注する。個々の中小業社の得意分野を組み合わせることで製品の品質や価格競争力の向上に期待ができる。
大阪産業創造館b-platz press (2005年12月号)


大阪には、金型加工から宇宙工学に至るまで、独自の技術力によって世界的に知られる「偉大なる中小企業」が割拠している。
笹尾氏の経営するこだま製作所もその一つ。スポット溶接をはじめとする抵抗溶接を駆使しての特殊加工を武器に現在の地位を築いてきた。










