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マスコミ紹介
税理士事務所Channel (2006年2月号)

携帯電話などのデジタル機器や産業機械の部品製造の仕事を受注し、板金、切削、溶接などの各加工メーカーに外注する仕組みをつくっている。設計、開発部門も設置してデジタル部品の設計、試作など開発段階から提案できるシステムをつくっていきたい。
財)大蔵財務協会 「税のしるべ」 (2006年2月29日)


これまでメーカーは、試作品は試作業者に製作を依頼し、量産が決まった場合は量産業者に発注する事が多かったが、アッセンブリ119ではネットワークを活用することで、試作、量産設計、量産、納品までを一環して受注できる態勢を整備している。各企業が得意技術を持ちよることで、「高い品質でコストも安い試作品・半製品の提供が可能」という。 〜笹尾氏が考えるLLPは、「固定費の少ない会社」
日本産業新聞 (2006年3月6日)
http://www.llp-japan.com/top/kiji/kiji060306.html


金属加工業のこだま製作所は昨年8月に「アッセンブリ119LLP」を設立した。
設計、デザイン、金型、板金加工など6人の専門家の協力を受け、開発・試作能力を高めた。
日本経済新聞 (2006年3月6日)


部品溶接・板金加工のこだま製作所の社長でもある笹尾恭三代表
すでに携帯電話の部品試作の依頼も受けた。営業の段階から関与しているだけに 「設計などすべての工程を把握でき、他社と差別化できる」 今後は製品開発部門を強化、
「NEXTONE」 (http://www.nextone.jp)
200社のネットワークを駆使し、試作品を受注
LLPを有効活用
顧客ニーズに即応できる体制を構築
「アッセンブリ119LLP」試作品製造などの実際の業務は、プロジェクトベースで行なう。プロジェクトメンバーは、笹尾氏がこれまでに築いた取引先約200社のなかからその業務が得意な企業を選ぶ。たとえば、設計と組み立てが必要な場合には、設計会社と組み立てメーカーがプロジェクトメンバーになるといった具合だ。
日経ビジネス (2006年3月14日)


小さな町工場からLLPが誕生した。
金属の溶接加工や試作品の製作を請け負おうこだま製作所の代表取締役、笹尾恭三氏が中心となって立ち上げた「アッセンブリ119」だ。設計スタッフを充実して、設計段階からの受注につなげていく。発注者の大手メーカーは人員削減などで設計者不足に悩んでいる。









