トップページ > 事例紹介 - 電子・電気部品製作
電子・電気部品製作
精密板金部品を1個から

世界最小(平成17年度)マイクロホンカプセル C7521(洋白)t0.1の
超精密板金加工
(製作数100個)
内側コナーR0.1の角絞り成形の極度に難易度の高い
絞り成形です。
外形→第一工程絞り→第二工程絞り→決め押し→孔抜き
計5工程
ココまでの絞り成形になると、金型も
量産レベルのモノを製作しないと成形できませんが
試作段階という事で単金型で位置決めの
精度をノウハウでカバーして絞りを行った製品です。
(価格は量産金型に対し1/3のコストパフォーマンス)

電気部品 バリリューム銅 t0.2
超精密板金成形品
(製作数400個)
部分交差±0.01の超高精度品
外形カットはエッチング加工、
簡易金型を駆使しての精密板金成形品です。

コネクター SUS304 1/2H (ステンレスバネ材) t0.15
微細加工を駆使した精密板金成形品
(製作数10個)
外形加工はレーザー加工、
8角形の曲げの最終は鍵形形状での
組み込みによる一体成形。展開と曲げの精度が
ポイントとなります。

板バネ SUS304 3/4H (ステンレスバネ材) t0.3
製作数600個
外形エッチング加工、
限定数製作の為、簡易型より製作効率の上がる
量産型よりローコストな少ロット用簡易金型による
板バネ製作法で製作した1例です。

コネクタ SPCC(鉄) t0.3 ニッケル鍍金処理
精密板金成形品
製作数100個
絞り成形後、外形カット(ワイヤカット加工)を行い
曲げ加工を行った1例です。
位置決め冶具の製作を行い、絞り加工後
ワイヤカットに取り付けた時具にワークを装着して
トリミングを行っています。

端子 C5210 H (りん青銅バネ材)
超精密板金成形品
製作数10個
スタート穴、細穴放電加工φ1.0で、
外形加工はワイヤカット加工、
部分公差±0.01の高精度で製作した
精密板金成形品です。

電気部品 SUS304 1/2H(ステンレスバネ) t0.15
精密板金成形品
製作数50個
外形レーザー加工、
微細な曲げ加工ですので、簡易金型の消耗が激しく
精度も出し辛いサイズですが、金型材質の選択
曲げ工程の配慮で安定した高精度品。

異形 接点 C5210 H (りん青銅バネ材) t0.2
超精密板金成形品
製作数5個
切り抜き部分は細穴放電加工電極φ0.5で
スタート穴を開けて、外形と共にワイヤカット加工、
R曲げ、切り抜き曲げ、箱曲げ、といった
板金成形で、部分公差±0.01の超精密加工品です。

※都合により画像はモザイクをかけています
端子 C5210 H (りん青銅バネ材) t0.3
精密板金成形品
製作数3個
スタート穴、細穴放電加工φ1.0で、
外形加工はワイヤカット加工、
展開形状は細く長い製品ですが
高精度に巻き込みの曲げも仕上げています。

※都合により画像はモザイクをかけています
端子 C5210 H (りん青銅バネ材) t0.3
精密板金成形品
製作数3個
スタート穴、細穴放電加工φ0.3で、
角窓、外形加工はワイヤカット加工、
R曲げ8箇所といった極めて精度の出しにくい
製品でも製作数考慮(金型費の削減)で
部分ごとの曲げ加工を行った高精度品。

※都合により画像はモザイクをかけています
シールドケース 鈴メッキ鋼鈑(ブリキ) t0.2
精密板金成形品
製作数5個
レーザー加工で外形トリミング、
簡易型でダボ(凸)出しを行い曲げ加工。
製作工程をシンプルによりコストパフォーマンスを
ご提供いたします

※都合により画像はモザイクをかけています
接点 C5210 H (りん青銅バネ材) t0.3
精密板金成形品
製作数10個
スタート穴、細穴放電加工φ0.3で、
角窓、外形加工はワイヤカット加工、
シャープエッジでの段曲げ加工も
サーボブレーキプレス(高精度曲げ加工機)の
バックゲージ(ワーク位置決め)に冶具を装着する事で
高精度に行えます。

※都合により画像はモザイクをかけています
接点 C5210 H (りん青銅バネ材) t0.3
精密板金成形品
製作数10個
スタート穴、細穴放電加工φ0.3で、
角窓、外形加工はワイヤカット加工、
先端段曲げ加工にコの字曲げといった
精度の出し辛い曲げ加工においても
豊富な独自標準型で対応した高精度品。

接点 C5210 H(りん青銅バネ材) t0.2
超精密板金成形品
製作数10個
画像では確認出来ませんが
曲げ部分2箇所根元にかけて
幅1mmのビード(凸)を出しています。
スタート穴、細穴放電加工φ0.5で、
角窓、外形加工はワイヤカット加工、
簡易型でビード出しを行ってから
ビードを潰さないように雄型に逃がしを入れて
曲げ加工を行っています。
部分公差±0.01の超精密微細加工。

※都合により画像はモザイクをかけています
接点 C5210 H (りん青銅バネ材) t0.2
超精密板金成形品
製作数6個
スタート穴、細穴放電加工φ1.0で、
外形加工はワイヤカット加工、
ワイヤカットにより、切断での熱影響を最低限に
押えて、微細カール(巻き込み)加工。
肉眼では確認し辛いですが突合せ部分は
0.1mmの隙間を確保しています。
密着させる事より難易度はかなり高くなります。









