トップページ > 事例紹介 - 電子・電気部品製作

電子・電気部品製作

精密板金部品を1個から

精密板金部品のお問い合わせはこちらから

IMG_1965.jpg

世界最小(平成17年度)マイクロホンカプセル C7521(洋白)t0.1の
超精密板金加工
(製作数100個)

内側コナーR0.1の角絞り成形の極度に難易度の高い
絞り成形です。
外形→第一工程絞り→第二工程絞り→決め押し→孔抜き
計5工程

ココまでの絞り成形になると、金型も
量産レベルのモノを製作しないと成形できませんが
試作段階という事で単金型で位置決めの
精度をノウハウでカバーして絞りを行った製品です。
価格は量産金型に対し1/3のコストパフォーマンス


IMG_1973.jpg

電気部品 バリリューム銅 t0.2
超精密板金成形品 
(製作数400個)

部分交差±0.01の超高精度品
外形カットはエッチング加工
簡易金型を駆使しての精密板金成形品です。


%83V%83I%83K%83C.jpg

コネクター SUS304 1/2H (ステンレスバネ材) t0.15
微細加工を駆使した精密板金成形品
(製作数10個)

外形加工はレーザー加工、
8角形の曲げの最終は鍵形形状での
組み込みによる一体成形。展開と曲げの精度が
ポイントとなります。


IMG_1986.jpg

板バネ SUS304 3/4H (ステンレスバネ材) t0.3
製作数600個

外形エッチング加工
限定数製作の為、簡易型より製作効率の上がる
量産型よりローコストな少ロット用簡易金型による
板バネ製作法で製作した1例です。


IMG_1972.jpg

コネクタ SPCC(鉄) t0.3 ニッケル鍍金処理
精密板金成形品
製作数100個

絞り成形後、外形カット(ワイヤカット加工)を行い
曲げ加工を行った1例です。

位置決め冶具の製作を行い、絞り加工後
ワイヤカットに取り付けた時具にワークを装着して
トリミングを行っています。


IMG_1984.jpg

端子 C5210 H (りん青銅バネ材)
超精密板金成形品
製作数10個

スタート穴、細穴放電加工φ1.0で、
外形加工はワイヤカット加工
部分公差±0.01の高精度で製作した
精密板金成形品です。


IMG_1989.jpg

電気部品 SUS304 1/2H(ステンレスバネ) t0.15
精密板金成形品
製作数50個

外形レーザー加工、
微細な曲げ加工ですので、簡易金型の消耗が激しく
精度も出し辛いサイズですが、金型材質の選択
曲げ工程の配慮で安定した高精度品。


IMG_1995.jpg

異形 接点 C5210 H (りん青銅バネ材) t0.2
超精密板金成形品
製作数5個

切り抜き部分は細穴放電加工電極φ0.5で
スタート穴を開けて、外形と共にワイヤカット加工

R曲げ、切り抜き曲げ、箱曲げ、といった
板金成形で、部分公差±0.01の超精密加工品です。


IMG_1963.jpg
※都合により画像はモザイクをかけています

端子 C5210 H (りん青銅バネ材) t0.3
精密板金成形品
製作数3個

スタート穴、細穴放電加工φ1.0で、
外形加工はワイヤカット加工
展開形状は細く長い製品ですが
高精度に巻き込みの曲げも仕上げています。


IMG_1980.jpg
※都合により画像はモザイクをかけています

端子 C5210 H (りん青銅バネ材) t0.3
精密板金成形品
製作数3個

スタート穴、細穴放電加工φ0.3で、
角窓、外形加工はワイヤカット加工
R曲げ8箇所といった極めて精度の出しにくい
製品でも製作数考慮(金型費の削減)で
部分ごとの曲げ加工を行った高精度品。


IMG_1970.jpg
※都合により画像はモザイクをかけています

シールドケース 鈴メッキ鋼鈑(ブリキ) t0.2
精密板金成形品
製作数5個

レーザー加工で外形トリミング、
簡易型でダボ(凸)出しを行い曲げ加工。
製作工程をシンプルによりコストパフォーマンスを
ご提供いたします


IMG_1966.jpg
※都合により画像はモザイクをかけています

接点 C5210 H (りん青銅バネ材) t0.3
精密板金成形品
製作数10個

スタート穴、細穴放電加工φ0.3で、
角窓、外形加工はワイヤカット加工
シャープエッジでの段曲げ加工も
サーボブレーキプレス(高精度曲げ加工機)の
バックゲージ(ワーク位置決め)に冶具を装着する事で
高精度に行えます。


IMG_1967.jpg
※都合により画像はモザイクをかけています

接点 C5210 H (りん青銅バネ材) t0.3
精密板金成形品
製作数10個

スタート穴、細穴放電加工φ0.3で、
角窓、外形加工はワイヤカット加工
先端段曲げ加工にコの字曲げといった
精度の出し辛い曲げ加工においても
豊富な独自標準型で対応した高精度品。


IMG_1976.jpg

接点 C5210 H(りん青銅バネ材) t0.2
超精密板金成形品
製作数10個

画像では確認出来ませんが
曲げ部分2箇所根元にかけて
幅1mmのビード(凸)を出しています。

スタート穴、細穴放電加工φ0.5で、
角窓、外形加工はワイヤカット加工
簡易型でビード出しを行ってから
ビードを潰さないように雄型に逃がしを入れて
曲げ加工を行っています。

部分公差±0.01の超精密微細加工。


IMG_1968.jpg
※都合により画像はモザイクをかけています

接点 C5210 H (りん青銅バネ材) t0.2
超精密板金成形品
製作数6個

スタート穴、細穴放電加工φ1.0で、
外形加工はワイヤカット加工
ワイヤカットにより、切断での熱影響を最低限に
押えて、微細カール(巻き込み)加工。

肉眼では確認し辛いですが突合せ部分は
0.1mmの隙間を確保しています。
密着させる事より難易度はかなり高くなります。


精密板金部品のお問い合わせはこちらから