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基盤用の金型製作

プリント基板用金型の海外調達(杭州強強力工場)

■■材料調達から研磨加工まで■■

杭州協力工場をご紹介します。

杭州、日本からは、成田や関西空港から直行便が飛んでいます。杭州に進出している企業も増えてきましたので、そうしたビジネス客とあわせて、日本からの観光客誘致にも最近は力を入れているようです。とは言え、香港や北京、上海といった地域に比較すると、日本人観光客は圧倒的に少ない状況にあって、「こうしゅう」と言えば、杭州ではなく広州を思い浮かべる日本人が多いのが実態だと思います。

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左:企業団地に所在する杭州協力会社本社
右:右側、弊社笹尾ですが、左 日本法人商社 現地の調達担当員です。

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左:プリント基板製作用の金型になるSUS631材の板を 寸法カット後に
  表面研磨しています。
右:金型材の間に敷くクラフト紙切断工場です。

工場内には 2億円投資で作られた
プリント基板用金型製作の全自動機が設備されています。
(凄い!!)
  
  金型材の処理が終わると SUS631材周囲に帯を
  スポット溶接で溶着し、析出硬化熱処理を行なって
  完成です。
  (残念ながら 完成品はお見せする事が出来ません)

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左:クラフト紙倉庫ですが、クラフト紙そのものが日本国内1/10の価格で入手可能です。
右:昼食後、西湖辺のお洒落カなフェで 打ち合わせ
  製品調達、現地宿泊料金、飲食費は格安なんですけど
  コーヒーは贅沢品なんですね・・・1杯なんと¥1000円

西湖は千年の歴史のある湖であり、湖の周りには古跡が密集され、湖中には3つの小さい島があり、
世界最美の湖と言われています。


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左:杭州駅です。近代化された町並みに聳え立っています。
右:杭州駅 切符売り場

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打ち合わせ終わり現地STAFF達と会食です。
やはり皆、日本食が好きですね。。。。
(ハイ、余談です)

こだま製作所は板金パーツの少ロット製作を通じ製品製作における
守秘と情報シフトの利便性で中国生産においての板金パーツの大量産を軸に
周辺機器の調達も積極的に行なっています。

あらゆる部材のコストダウンをご提供します。
まずは 何なりとご相談下さい!!

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