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絞り加工

アルミ、プレス絞り加工 A5052 t1.0

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アルミのプレス絞りの製品で、50Φ×H10の絞り部品の中に
47Φ×H5の浅い絞り部品を入れ、その後、外周の4箇所のダボ出しで、
部品を飛び出さないように固定しています。
へら絞りに比べ、金型のコストは高くなりますが、
製品単価をさげる際はやはり、プレス絞りにかぎります。
しかし、「こだま」では、お客様の金型コストを少しでも抑えるため、
今回はダボ出しを簡易金型で行いました。

ロット数  3000個

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へら絞り ロール加工

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へら絞りのロール加工です。 製品の開口部をツバ状にし、
その後、ロール専用コマで、ロール(円巻き)を行ないます。
通常、薄板をへら絞り加工した後、強度維持や変形防止の為と、
人の手に触れる外装部品の安全確保の為に行なう加工です。
プレス加工をした製品の、、開口部の処理にも、よく使われる
加工法です。


へら絞り加工 使用道具 「真鍮棒、鉄コマ」

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へら絞り(手絞り)に使用する道具です。材質、板厚、製品形状、など
から、製品の加工に、最適な道具を選び、絞ります。
写真は絞りを行う際、使うパイプの先端部に、取り付ける道具で、
SPC,SPCB、など鉄材は主に「真鍮棒」を使い、SUS304、SUS430
などステンレス材には「鉄コマ」を使います。すべて職人の経験で
自主制作、絞りの「ノウハウ」が詰まっています。

へら絞り加工 試作品製作、(作業風景)

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へら絞りの作業風景です。てこと呼ばれるパイプを右脇に挟み
体重のかけ方と体の動かし方によって、回転する材料を金型に
押し当てて、製品を製作します。「人」による仕事なので、技術を
身につけ「職人」になるまで、かなりの経験が必要です。

へら絞り加工 AL t1・0

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アルミの反射板の試作です。この写真のような反射板は
へら絞り(手絞り)で試作を作り、その後、自動機(スピニング)、
又はプレス絞りの量産という方法が現在では一般的です。
手絞りの場合、製品の内面を傷や油のシミをつけないように
製作するには、熟練の技術が必要です。

試作 ロット数10個

へら絞り機(手絞り専用)

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へら絞り機(手絞り)です。写真のようにシンプルな機械で右方向にある、てこと呼ばれる
パイプを使って、絞ります。機械はセンターが回転するだけで、すべてが手動で製品を
製作していくので、職人の経験と技術により、製品の出来具合が決まります。人による
手動加工なので、少ロットの場合は、スピニング(へら絞り自動機)よりも加工費を(製品形状にもよりますが)安く出来ます。


ステンレスへら絞り SUS304MK t1.0

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ステンレスのへら絞りで、深さ75mm、、先端部の径15mm、開口部の
径115mmの製品です。先端部からのテーパー部まで絞り、
開口部の跳ね上がりを小さくするためと、ストレート部分を絞り易くするために、
凹型の押さえで、テーパー部を押さえ込んでから、ストレートの部分を絞って
います。

ロット数 10個

ステンレスへら絞り SUS304 t1.0

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ステンレスのへら絞りで深さ60mm径65mmです。開口部分を
内に折り曲げています。始めにストレートに絞り、底の部分を
55mmでプレス抜きをし、最後に内曲げをしています。ステンレス
のため、折り曲げ部は、完全に密着させることは難しいです。
この製品は板材から加工していますが、パイプ製品の開口部の
内曲げ、外曲げ、ロール加工も製作しています。

ロット数 50個


ステンレスへら絞り SUS304MK t1.0

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ステンレスのへら絞りで深さが80mm径が140mmです。
絞り終わりの部分が、ステンレスの材料の反発により跳ね上がる
のを、金型の調整で、ストレートに仕上げています。

ロット数20個

鉄のへら絞り SPC t1.0

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へら絞り加工とは、サークル状にカットした鉄板を回転させて
(てこ)と言う工具を使って、回転している金型に、材料を、押し当てて
製品を製作する、加工方法です。上の写真の製品はへら絞り加工
では、よくある製品です。プレス加工では金型費が、高くなりますが、
へら絞り加工の金型では、(製品精度、材質、によりますが)上の写真
の製品で、金型費が約15000円ほどです。


ロット数200個

ステンレスへら絞り SUS304 t0.8

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ステンレスのリング形状のへら絞りです。中心部分を90mmで
プレス抜きをした後、内側に折り曲げています。折り曲げの時、
表面の部分が平面になるように、調整しながら絞っています。。

ロット数50個

極少ステンレスへら絞り SUS430 t1.0

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極少ステンレスのへら絞りで内径6mm、深さ6mmです。径が小さいので
絞るのが困難で、工具の工夫で製作しています。この大きさでは、プレス加工
の方が製作し易いですが、試作品のため、へら絞りで製作しています。

試作品ロット2個

極小ステンレスへら絞り SUS304 t1.0

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極小のステンレスのへら絞りです。内径が6mm深さが10mm
です。径が小さいため絞るのが困難で、工程を2工程にして、
工具も工夫して絞っています。製品精度を出すためにさらに
研究している所です。

試作品ロット2個

ステンレスへら絞り SUS304 t1.5

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ステンレスのへら絞りで、板厚がt1.5なので絞り始めの所に
段差がつきやすいので、絞りの圧力をコントロールして、段差を
なるべく着かないよう工夫して絞っています。半球形状の場合
は開口部が広がりやすいので金型も工夫しています。

ロット数3個

ステンレスへら絞り加工 SUS304MK t1.2深絞り

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ステンレスを深く絞るのに、プレス加工ではかなりの金型費が必要ですが、へら絞り加工で製作すると、、金型費が安くできます。通常へら絞り加工(手絞り)で深さ80を超えると、焼きなましが必要ですが、この製品の場合、、焼きなましをしていません。ロット数が多い場合はスピニング(自動機)によるへら絞りもありますが、少ロットの場合は手絞りによるへら絞りの方が金型費も安くなります。プレス加工ほどの製品精度は難しいですが、通常±0.5mm位の交差で製作しています。

ロット数10個