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絞り加工
計器器材 ステンレス へら絞り加工

SUS304 t5.0 φ380
へら絞ち加工による成形品です。
t5.0という事もあり、人力では
絞る事が出来ませんので、スピンドル加工で成形したいます。
製作数:2個
φ680 アルミのヘラ絞り成型品


アルミ t2.0 外形φ680のへら絞り成型品。
粉黛の器になるようですが・・・
簡易金型を利用してローコストに仕上げています。
製作数5台。
SUS316コレット 絞り成型→精密切削加工

画像は加工しています。製品後ろ、ボールペン
SUS316 t0.5 コレット試作品ですが、
量産であれば、絞り成形用金型を製作して、
プレス成形を行いますが、
当然、初期費用がかかります。
そこで、切削加工での製作をご提案しました。
NC旋盤とワイヤカットの複合加工となります。
製作数:5個
SUS304 H t0.05 絞加工

SUS304 Ht0.05の 絞り加工。
凸凹成形で、寸法公差±0.05を維持しています。
製作数、100個
マウスピースのへら絞り製作


真鍮t1.0、管楽器のマウスピースの製作を行いました。
試作という事で、表面多少の凹凸は構わないというご依頼で、
初期費用を最小限にした、木型でのへら絞り製作品。
表面多少の凹凸が生じる事を申し送りしていましたが、
熟練工の「技」で、あまり目立たない仕上がりとなりました。
製作数:2個
お客様のご依頼の時の声
「とにかく急いで作ってください」
「こだま」はさまざまな製作法で絞り成形品をご提供しています!
弊社にお問い合わせされる絞り成形品のご要望もさまざまです。
例えば・・・・
@製作数1個からのご要望、少量製作
A一回切りの限定製作
B少量での高精度要求品
Cフランジを付けて切り込みを入れたい(追加工)
など、など・・・・
こだま製作所では
絞り形状の製品においてさまざまな製作手法で検討し
お客様のご要望にあわせた成形品をご提供しております。
これも、お客様の守秘上WEBサイトには掲載出来ない程の
製作事例の結果です。
絞り形状を切削加工で・・・

※画像処理をしています。
材質はSUS304、絞り成形品の試作のご依頼でしたが、
試作と言えども簡易的な金型等の費用が大きく、
お客様負担を軽減する為に、切削加工での成形をご提案しました。
薄板t0.3という厚みまで形状精度を保ちながら切削しています。
フランジ付き、胴体切り欠き加工4箇所。
アルミ、プレス絞り加工 A5052 t1.0

アルミのプレス絞りの製品で、50Φ×H10の絞り部品の中に
47Φ×H5の浅い絞り部品を入れ、その後、外周の4箇所のダボ出しで、
部品を飛び出さないように固定しています。
へら絞りに比べ、金型のコストは高くなりますが、
製品単価をさげる際はやはり、プレス絞りにかぎります。
しかし、「こだま」では、お客様の金型コストを少しでも抑えるため、
今回はダボ出しを簡易金型で行いました。
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ロット数 3000個
へら絞り ロール加工

へら絞りのロール加工です。 製品の開口部をツバ状にし、
その後、ロール専用コマで、ロール(円巻き)を行ないます。
通常、薄板をへら絞り加工した後、強度維持や変形防止の為と、
人の手に触れる外装部品の安全確保の為に行なう加工です。
プレス加工をした製品の、、開口部の処理にも、よく使われる
加工法です。
へら絞り加工 使用道具 「真鍮棒、鉄コマ」

へら絞り(手絞り)に使用する道具です。材質、板厚、製品形状、など
から、製品の加工に、最適な道具を選び、絞ります。
写真は絞りを行う際、使うパイプの先端部に、取り付ける道具で、
SPC,SPCB、など鉄材は主に「真鍮棒」を使い、SUS304、SUS430
などステンレス材には「鉄コマ」を使います。すべて職人の経験で
自主制作、絞りの「ノウハウ」が詰まっています。
超精密板金 試作 洋白C-7521 t 0.1 3mm角

超精密な板金の試作で、洋白の薄板をプレスで絞っています。
この試作品は、内コーナーのRが0.1mmと精度が高い金型が
要求、されるのですが、試作なので、簡易金型で微調整を行ない
ながら、しわ、ショックライン、破断が起きないよう注意して
製作しました。
試作 100個
へら絞り加工 試作品製作、(作業風景)

へら絞りの作業風景です。てこと呼ばれるパイプを右脇に挟み
体重のかけ方と体の動かし方によって、回転する材料を金型に
押し当てて、製品を製作します。「人」による仕事なので、技術を
身につけ「職人」になるまで、かなりの経験が必要です。
へら絞り加工 AL t1・0

アルミの反射板の試作です。この写真のような反射板は
へら絞り(手絞り)で試作を作り、その後、自動機(スピニング)、
又はプレス絞りの量産という方法が現在では一般的です。
手絞りの場合、製品の内面を傷や油のシミをつけないように
製作するには、熟練の技術が必要です。
試作 ロット数10個
へら絞り機(手絞り専用)

へら絞り機(手絞り)です。写真のようにシンプルな機械で右方向にある、てこと呼ばれる
パイプを使って、絞ります。機械はセンターが回転するだけで、すべてが手動で製品を
製作していくので、職人の経験と技術により、製品の出来具合が決まります。人による
手動加工なので、少ロットの場合は、スピニング(へら絞り自動機)よりも加工費を(製品形状にもよりますが)安く出来ます。
ステンレスへら絞り SUS304MK t1.0

ステンレスのへら絞りで、深さ75mm、、先端部の径15mm、開口部の
径115mmの製品です。先端部からのテーパー部まで絞り、
開口部の跳ね上がりを小さくするためと、ストレート部分を絞り易くするために、
凹型の押さえで、テーパー部を押さえ込んでから、ストレートの部分を絞って
います。
ロット数 10個
ステンレスへら絞り SUS304 t1.0

ステンレスのへら絞りで深さ60mm径65mmです。開口部分を
内に折り曲げています。始めにストレートに絞り、底の部分を
55mmでプレス抜きをし、最後に内曲げをしています。ステンレス
のため、折り曲げ部は、完全に密着させることは難しいです。
この製品は板材から加工していますが、パイプ製品の開口部の
内曲げ、外曲げ、ロール加工も製作しています。
ロット数 50個
ステンレスへら絞り SUS304MK t1.0

ステンレスのへら絞りで深さが80mm径が140mmです。
絞り終わりの部分が、ステンレスの材料の反発により跳ね上がる
のを、金型の調整で、ストレートに仕上げています。
ロット数20個
鉄のへら絞り SPC t1.0

へら絞り加工とは、サークル状にカットした鉄板を回転させて
(てこ)と言う工具を使って、回転している金型に、材料を、押し当てて
製品を製作する、加工方法です。上の写真の製品はへら絞り加工
では、よくある製品です。プレス加工では金型費が、高くなりますが、
へら絞り加工の金型では、(製品精度、材質、によりますが)上の写真
の製品で、金型費が約15000円ほどです。
ロット数200個
ステンレスへら絞り SUS304 t0.8

ステンレスのリング形状のへら絞りです。中心部分を90mmで
プレス抜きをした後、内側に折り曲げています。折り曲げの時、
表面の部分が平面になるように、調整しながら絞っています。。
ロット数50個
極少ステンレスへら絞り SUS430 t1.0

極少ステンレスのへら絞りで内径6mm、深さ6mmです。径が小さいので
絞るのが困難で、工具の工夫で製作しています。この大きさでは、プレス加工
の方が製作し易いですが、試作品のため、へら絞りで製作しています。
試作品ロット2個
極小ステンレスへら絞り SUS304 t1.0

極小のステンレスのへら絞りです。内径が6mm深さが10mm
です。径が小さいため絞るのが困難で、工程を2工程にして、
工具も工夫して絞っています。製品精度を出すためにさらに
研究している所です。
試作品ロット2個
ステンレスへら絞り SUS304 t1.5

ステンレスのへら絞りで、板厚がt1.5なので絞り始めの所に
段差がつきやすいので、絞りの圧力をコントロールして、段差を
なるべく着かないよう工夫して絞っています。半球形状の場合
は開口部が広がりやすいので金型も工夫しています。
ロット数3個
ステンレスへら絞り加工 SUS304MK t1.2深絞り

ステンレスを深く絞るのに、プレス加工ではかなりの金型費が必要ですが、へら絞り加工で製作すると、、金型費が安くできます。通常へら絞り加工(手絞り)で深さ80を超えると、焼きなましが必要ですが、この製品の場合、、焼きなましをしていません。ロット数が多い場合はスピニング(自動機)によるへら絞りもありますが、少ロットの場合は手絞りによるへら絞りの方が金型費も安くなります。プレス加工ほどの製品精度は難しいですが、通常±0.5mm位の交差で製作しています。
ロット数10個









