「タフピッチ銅板のラグ端子」

薄板・微細・精密金属加工のこだま製作所の「事例紹介」です

タフピッチ銅板のラグ端子
材質 C1100(タフピッチ銅)t0.8
ご依頼数量 500個

【生産方法についての説明】

精密板金部品のシム板(スペーサー)です。この製品は、簡易金型によるプレス加工で 製作しています。通常、精密板金の銅板のプレス加工では、かえり、だれ、 を除くために、シェーピング加工をしますが、この製品は簡易金型のプレス 加工のみです。

タフピッチ銅のラグ端子を最短1日で製作


タフピッチ銅のラグ端子を短納期製作致しました。
材料の入手から、製作まで最短で1日で行えます。
材質や形状によっても変わり、また短期製作は別途費用が掛かりますので、
見積り時にお伝えください。


数量に合わせた加工方法で、1個から数万個まで対応可能


設計・開発のご担当者の方にとって1回の試作でネックになる、ロット数と初期費用。
こだま製作所では、試作・限定製作に特化した製法で少量製作にご対応するとともに、
量産までを一貫サポートさせて頂いております。


タフピッチ銅の材料販売も可能


加工品はもちろんですが、材料そのものの販売もいたしております。
板厚・必要な寸法・枚数を明記のうえ、お問い合わせ下さい。


<タフピッチ銅について>


タフピッチ銅は、無酸素銅ほどの純度はありませんが、導電率と熱伝導率に優れた材料です。
ただ、600℃以上に加熱すると水素が材料内部に残っている酸素と反応して、水蒸気を作り出し、
これが材料に亀裂を生じさせる「水素脆性」があります。
還元雰囲気での高温加熱や溶接、はんだ、ろう接には不向きな材料です。

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