「無線機用アルミシールドケース」

薄板・微細・精密金属加工のこだま製作所の「事例紹介」です

無線機用アルミシールドケース
材質 A5052 t0.5
ご依頼数量 4800個(トータル数)

スポット溶接による、アルミシールドカバー製作


アルミは、民生機器などを外部からのノイズ等に影響を受けないようにするために、広く使用されていますが、
ステンレスや鋼材と比較して、形状切断(トリミング)や溶接接合等、成形において制限のある材料です。

事例は量産に対応するために、通常専用の金型を製作を行い、形状の抜き加工を行いますが、製品サイズから、
金型サイズが大きくなり、製作費用の負荷が大きくなるため、NCターレットパンチプレスで対応しています。
各部品の組み立はスポット溶接で行うことで、溶接歪の抑制を行っています。
スポット溶接を行う上で、電気抵抗を得るため材質はA5052を使用しています.

「こだま」では、さまざまな材質・板厚・形状・サイズにおける、シールドカバー・ケースの製作に対応しています。

その他製作事例は、こちらから
シールドケースのシールド効果は、こちらから


取扱い材料

鉄系

SPCC(鉄)、SPTE(ブリキ)、SK(生・焼き入れリボン鋼)

ステンレス系 

SUS304:BA、1/2H 3/4H・H・EH

SUS301:1/2H・3/4H・H・EH

SUS316、SUS631、SUS430、SUS410

パーマロイ材

42アロイ、50アロイ、インコネル、インバー

銅系

C1100P(タフピッチ銅)

C2801(真鍮)

C5210P(りん青銅板二種)、C5210(バネ用りん青銅板)

C7521(洋白板二種)、C7701(バネ用洋白板)

C1700/C1720(バネ用ベリリューム銅)

その他

チタン、チタンバネ、モリブデン

弊社へのご質問の多い材質、またはご依頼いただく製品の、主流材質の性質を記載していますので参考にしてください。


「こだま」がご提供できること


1.シールドケースの構想段階からの、ご相談
2.材質の選択(豊富な薄板金属の在庫
3.製作内容に合わせた、製作方法の選択
4.金型レス・簡易金型製作で、1個~約2000個の製作
5.材料分析

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