シールドケース技術情報

シム板(スペーサー)

こだま製作所では、製作数に合わせた工法で、
さまざまなシールドケース・カバー製作のコストパフォーマンスを1個からご提供します。

携帯電話・弱電機器用シム板
標準化された曲げ金型
単曲げ型(グースネック含む)の標準装備により複雑な形状・高精度・非鉄金属のシールドケース・カバーを1個(試作)からローコストで製作することが可能です。  (エンボス等は 簡易型の製作が必要です)
弱電機器用 微細シム板
接合技術
板バネ(板ばね)等との複合シールドケースも マイクロスポット板金、薄板用スポット板金のエコロジカル接合方法によってローコストで品質の高い複合製品をご提供しています。 (板金による歪も究めて少なくすることが可能です)

代表的なシールドケース 事例紹介

AV機器基盤用シールドケース

AV機器基盤用シールドケース

材質

C7521(洋白)t0.2 寸法公差±0.1

外形カット:ワイヤーカット 曲げ加工:サーボブレーキプレスによる単曲げ
製作数量
50個
スマートフォン基盤用シールドケース

スマートフォン基盤用シールドケース

材質

C7521(洋白)t0.15 寸法公差±0.05

外形カット:エッチング 曲げ加工:エキセンプレスによる簡易金型仕様
製作数量
14000個
液晶テレビ用シールドカバー

液晶テレビ用シールドカバー

材質

A1050(アルミ)t0.5

外形カット:レーザー加工    曲げ加工:サーボブレーキプレスによる単曲げR曲げ、段曲げ、バーリング、絞り、切お越しの複合加工品
製作数量
30個(試作)
無線機用シールドケース

無線機用シールドケース

材質

外形カット:タレパン 曲げ加工:サーボブレーキプレスによる単曲げプレスナット加工、本体2部品を筐体用独自電極によるアルミスポット溶接組立品
製作数量
4800個(トータル数)
通信機器基盤用シールドケース

通信機器基盤用シールドケース

材質

C2801(真鍮)t0.2

外形カット:ワイヤーカット加工
曲げ加工:サーボブレーキプレスによる単曲げ角窓×4か所間も、ワイヤーカットで加工していますので、歪の問題もなくトリミングしています。
製作数量
50個(試作)
世界最小(2005年度)マイクロフォン・シールドケース

世界最小(2005年度)マイクロフォン・シールドケース

材質

C7521(洋白)t0.1 部分寸法公差±0.01

外形カット:簡易金型
絞り加工:サーボプレス内コナーR0.1という材料的に不可能なエリアもクリアーした超高精度成形後、中に基板6枚を挿入し開口部(画像下)からカシメ加工を行った究極の製品製作。
製作数量
100個(試作 )
無線機用シールドカバー

無線機用シールドカバー

材質

本体SGCC(溶融亜鉛メッキ鋼板)t0.2と 板バネ(板ばね)SUS304 H t0.2の マイクロスポット溶接組立品

本作金型によるプレス加工品 段曲げ、ダボ出し、絞りの複合加工品
製作数量
25000個(トータル数)
無線機用シールドケース

無線機用シールドケース

材質

SUS304 3/4H t0.3の

本作金型によるプレス加工品 ビード(凸)出し加工、マイクロスポット溶接加工
製作数量
18000個(トータル数)
携帯電話基盤用シールドケース

携帯電話基盤用シールドケース

材質

本体SGCC(溶融亜鉛メッキ鋼板)

本体SGCC(溶融亜鉛メッキ鋼板)t02
マイクロスポット溶接接合品。 順送金型によるプレス加工品
製作数量
300000個
音響機器基盤用シールドケース

音響機器基盤用シールドケース

材質

本体SGCC(溶融亜鉛メッキ鋼板)t02

外形カット:ワイヤーカット加工
曲げ加工:サーボブレーキプレスによる単曲げ外形カットをワイヤーカット加工で行う事で幅0.5mmの基盤差し込み部ツメの形状も精度よく綺麗に仕上がっています。
製作数量
200個